宮崎県人会の声

【全国都道府県対抗女子駅伝の報告と感謝】

1月11日(日)に京都で開催されました「都道府県対抗女子駅伝2026」、宮崎県チームへの温かい御声援、誠にありがとうございました!

宮崎県チームは健闘しましたが、残念ながら38位という結果に終わりました。しかし、選手達は宮崎の代表として、最後まで粘りの走りをみせてくれ、私たちに大きな感動を与えてくれました。

○田﨑選手、お疲れ様でした。

 今大会は、ふるさと選手として出場した田﨑選手(シスメックス)にとって、現役最後のレースとなりました。高校2年生の時からこれまで8回、本県チームとして出場いただき、2020年の大会では区間賞を獲得するなど、長きにわたって宮崎県チームを力強く牽引し、多大な貢献をしていただきました。

 チーム全員が、引退する田﨑選手のために心を一つにして、たすきを繋ぐ姿は、本当に感動的でした。田﨑選手、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました!心からの感謝を込めて、今後の御活躍を応援しています。

○ふるさと屋台村は大盛況!ありがとうございました。

 当日は、会場隣接のふるさと屋台村で、京都宮崎県人会がブースを出店し、「鶏の炭火焼き」と「焼酎のお湯割り」を販売しました。毎年大人気の宮崎県ブースは今年も大行列で、100キロ用意した鶏の炭火焼きがお昼過ぎには完売するほどの大好評でした!寒い中、宮崎県ブースにお越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

○選手との交流会で深まる絆

 夜には、選手慰労会と、近畿・京都・兵庫の3つの県人会の新年互礼会が合同で開催されました。選手や監督の皆さんと直接交流する貴重な機会となり、選手達の頑張りを労うとともに、来年への期待を込めてエールを送ることができました。